小海線

小淵沢の駅弁の次は小海線に乗って観光や小海線の写真を撮る旅です。
NHKで毎週木曜日の夜22:00〜22:25まで放送されている「趣味悠々」で
9/10にはローカル線の旅、小海線を巡り、撮るという内容です。
素人が撮る写真とは違うと思いますが今日は夏と冬に行った小海線の写真を掲載しますす。

▼小淵沢駅
小海線冬4
小淵沢であずさを降りるとそこは小海線の発着駅でもあります。

▼小淵沢駅
小海線冬5
階段を渡れば小海線のホームです。

▼小海線・小淵沢駅
小海線冬1
4・5番線は小海線のホーム。
あまり本数がないので時刻表でよく調べてあずさに乗るほうがいいでしょう。

▼夏の小海線
小海線7
清里駅から発車した後追い写真です。

▼夏の小海線
小海線1
清里駅から。夏ですがすすきがいっぱいで8月とはいえ、秋の気配でした。

▼夏の小海線
小海線3
たしか清里駅の踏み切りだと思います。

▼夏の小海線・清里駅
小海線5
標高1,274メートル。夏でも涼しくて爽やかな湿気のない空気です。

▼夏の小海線・清里駅
小海線4
白い駅舎は清里の青い空によく似合います。
冬は一転、雪と同化して白一色になってしまいます。

▼夏の小海線・清里駅
小海線6
バリアフリー対策も万全で車椅子用のスロープもちゃんとあります。

▼小海線・冬景色清里駅
小海線冬3
夏から一転冬の小海線です。
清里駅にて。

▼小海線・冬景色
小海線冬8
清里駅を発車。

▼小海線・冬景色
小海線冬9
雪の中に2本の線。冬ならではの光景です。

▼小海線・冬景色
小海線冬10
清里駅でしばらく待っていると今度は清里駅に入ってくるショットが撮れました。

▼小海線・冬景色
小海線冬7
2両編成ですがカーブは2両でもなかなかいい感じです。

▼小海線・冬景色
小海線冬11
確か、望遠ズームで撮っていた記憶があります。

▼小海線・冬景色
小海線冬2
NHKの予告にはレンズを換えて撮ってみようとあります。
ズームではなく広角と望遠ということなのでしょうか。
9/10の番組を見て、皆さんも小海線の撮影ガイドにされるといいでしょう。


おとな旅(山口線・篠目駅)

秋葉原の駅でふとこのパンフレットが目に入り立ち止まってしまいました。
同じように目がくぎづけになった方もいらっしゃるでしょう。
思わず手に取ったパンフレット。
なんとも言えないまるでNゲージのような構図。
写真を撮りに行きたいと思ってネットで調べたらやはり探して撮りに行った方もいるようでした。
しかし、撮影場所は個人の住宅敷地内のようで同じショットは無理なようです。
でもどこかひかれるこの風景を見てみたい。
パンフレットのコメントもいいですね。「大人には、いい休暇をとる、という宿題があります。」
時間があれば各駅停車の旅を楽しみたいですが寝台特急もなくなってしまっては往復航空機利用で行くしかないですね。
山口県の山口線、篠目駅の風景です。
近くの宿泊といえば山口湯田温泉がいいでしょう。
パンフレットでは水田に水がはってあるようなので田植え前の春でしょうか。
秋のススキがなびく風景もいいかななどと思ってしまいます。
この風景100%までとはいかなくてもそれに近い風景は見てみたいものです。
篠目駅に限りませんがたまには「おとなの休日」を楽しみたいですね。
高山本線、小海線、東北の釜石線、五能線、北海道の釧網本線などディーゼルの匂い、音に触れたいと思うのは鉄道ファンでもどこに区分されるのでしょうか。
乗り鉄でしょうか。匂い、音フェチという特殊な区分になってしまうのでしょうか。

おとな


秋旅計画・北陸・富山・能登半島

夏も終わりさあて、秋はどこに行こうか。
秋は味覚・温泉がキーワードでしょうか。
あてはまる場所はいっぱいあると思いますが今日は北陸、富山、能登半島に目を向けてみたいと思います。
9月2日テレビ東京系列でも20:00から「いい旅 夢気分」という番組では金沢名所めぐり、富山湾一望の宿、日本海の海の幸などが紹介されるようです。
当社でも北陸金沢方面への選りすぐりのツアーをご紹介します。

▼金沢兼六園・ことじ灯籠
金沢
アクセスは往路寝台特急北陸号で金沢まで、復路は特急と新幹線利用。
往復航空機利用で小松、富山、能登空港とバラエティ豊かです。
宿泊は北陸、富山、能登半島のいずれも日本海の海の幸を堪能できます。
金沢、富山市内の洋室ホテルであれば夜は市内の郷土料理店へ。

▼加賀温泉郷・片山津
片山津
北陸の加賀温泉郷であればホテルで味覚と温泉を満喫。
能登半島であれば和倉温泉、輪島温泉。
レンタカーを利用して能登半島を一周するのもいいでしょう。

その中で昼食におすすめの輪島のお店をご紹介しましょう。
民芸食事処「まだら館」(まだらやかた)
輪島でしか味わえない天然素材の料理が自慢。
いしるの貝鍋(1,600円)
魚醤のいしるを使って貝の上に海の幸を乗せて焼く香ばしい香りが食欲をそそります。
11月6日?だったでしょうか、越前カニの解禁日。
これも楽しみの一つです。
富山の海の幸も見逃せません。
海の幸がいっぱいの「とやま湾大漁鍋」 ぜひ一度ご賞味ください。