北斗星車内販売グッズ

カシオペアにつづき北斗星の車内販売グッズの一部をご紹介します。
ワゴン販売とグランシャリオ(食堂車)で販売しています。
このところ北斗星に乗る機会がないので新しいグッズがありませんが定番のグッズということでご覧ください。
掲載はしていませんが北斗星チョロQや寝台トランプ、マグカップなどもあります。

▼北斗星/コースター(5枚セット200円)
北斗星グッズ1
お手ごろ価格かつ北斗星ならではのグッズでしょう。
訪問先で北斗星のコースターがで出てきたら感動しちゃいそうです。

▼北斗星/星のチョコサンド(10枚入り630円)
北斗星グッズ2
これはおすすめです。
北斗星で旅行に行ったおみやげとして最適でしょう。

▼キーホルダー(2,500円)
北斗星グッズ5
ちょっと大きめですがしっかりとした皮製です。

▼青函トンネル通過記念オレンジカード(2,000円)
北斗星グッズ6
カシオペア、北斗星、トワイライトお決まりのオレンジカードセットです。
青函トンネル通過記念というより乗車記念に買ってしまいますね。

▼北斗星/静電気カットキーホルダー
北斗星グッズ3
値段は覚えてませんが冬には利用度大です。

▼北斗星/アメニティセット
北斗星グッズ4
北斗星ロイヤルの部屋にだけセットされているアメニティグッズです。
中身はせっけん、シャンプー、リンス、化粧水、歯みがきセット、ひげそり、くしなどです。



北斗星1号車Bコンパート

8/19(水)北斗星出発までを追ってみました。


▼18:06
北斗星1号車8
この時間の13番線ホームはまだ通勤電車が発着する慌しい光景であり、ブルートレインが出発するという雰囲気はまったくありません。
北斗星に乗車する方もチラホラとこの車両編成掲示板周辺に集まりだす頃です。

▼18:51
北斗星1号車1
そろそろ北斗星推進回送入線です。
入線してくる北斗星を撮るファンでいっぱいになり13番線ホームも一気に華やかな雰囲気になってきます。
子供たちが多いのも夏休みならではの光景。
9月に入ると賑やかというよりはちょっと落ち着いた感じになります。
しかし、この13番線ホームは風通しが悪いせいか蒸し暑いこと。

ホームで耳に入ってくる会話。それはシャワールームのことでした。
A個室ロイヤル以外はシャワーが部屋にないため「乗車したらすぐ、グランシャリオでシャワーの予約をしないとね」というような会話でした。
30分区切りで予約を受けていくためシャワールーム利用はあっという間に予約でいっぱいになってしまうこともあります。
この蒸し暑いホームで汗だくになりシャワーが浴びれないとなればちょっと気持ち悪いです。
シャワーの予約は乗車後お早めに!

▼1号車Bコンパート上段
北斗星1号車2
B寝台上段。他号車の開放B寝台との違いは1ブロック4名グループで利用の場合は車掌がカギのロックを解除してくれて暗証番号ロックができる個室状態になることです。
上段の通路側は荷物置き場になっているのでバッグなどは全部そこに置いておけば寝台も広く使えます。

▼1号車Bコンパート下段
北斗星1号車3
下段向かい合わせでちょうど4名座れる広さです。
B個室デュエットではできない4名向かい合わせで飲んだり食べたりするにはベストな寝台でしょう。

▼4名利用は暗証式ロックで個室状態
北斗星1号車4
1・2番上下、3・4番上下という1ブロックで1個室になります。

▼19:01 1号車Bコンパート通路
北斗星1号車5
1号車は禁煙車両です。
この日は車掌に聞くと満席だという話でしたが上野駅ではまだガラガラでした。
恐らく大宮、宇都宮駅で満席になるのでしょう。

▼19:03 北斗星出発
北斗星1号車10
これから青森までひたすら北に向けて走るEF81。
EF81の警笛はとても好きです。
北に向かう旅情をさらにかきたててくれます。

▼グランシャリオ
北斗星1号車9
シャッターチャンスを逃し、伝統のホームに向かって一礼の光景は撮れませんでした。


北斗星ロイヤル

今日は北斗星の中でも一番の人気、北斗星A個室ロイヤルについて書いてみようかと思います。
一人旅ならゆったりと、お二人ならダブルベッドにしてご利用いただける個室です。
北斗星の全寝台のうちたったの4室しかないので発売で確保するのも取れたり取れなかったりです。
北斗星A個室ロイヤルを2人で利用するのと、同じA個室でツインデラックスを2人利用は寝台の金額もほぼ同額です。
しかしサービスの歴然とした違いは何なのでしょう。
ロイヤルには洗面、トレイ、シャワーがついていてルームサービスのドリンクセット、モーニングコーヒー、朝刊が届くのにツインデラックスには何もなし。
だからロイヤルなのでしょうか。
ツインデラックスを減らしてロイヤルを多くしてもらいたいと思ってしまいます。

▼北斗星ロイヤル
北斗星ロイヤル6
テレビ、テーブル、椅子があり一人ならゆったりとルームサービスのおたるワインを飲みながら放映されるビデオや衛星放送が楽しめます。
よーく見るとテレビの画像はアテネオリンピックの体操・富田選手じゃないかと。
室内は木彫、こげ茶を基調としてロイヤルらしい風格があります。
カーテンもレースと遮光カーテンの二重です。

▼ベッドの仕様(1人利用)
北斗星ロイヤル1
一人で利用するときはシングルベッドのままで部屋を広く利用できます。
補助ベッドというよりベッドの下からベッドを引き出してリフトアップするとダブルベッドとして利用できます。

▼ベッドの仕様(ダブルベッドの状態で2名利用)
北斗星ロイヤル2
引き出したベッドをリフトアップしてダブルベッドにした状態です。
シーツはダブル用になっていますが枕、上掛けは一人ずつです。
未就学のお子様がいて3名様で利用される場合、大人は足がはみ出してしまいますが画像の左を頭にして3名川の字がいいでしょう。

▼ルームサービス
北斗星ロイヤル3
出発後お部屋にルームサービスが届きます。
おたるワイン、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、洋酒ミニボトルなどです。
北斗星のヘッドマークをかたどったコースターは車内でも販売していますのでちょっとしたおみやげにもいいでしょう。

▼室内設備
北斗星ロイヤル4
付帯設備:ビデオ・オーディオ・シャワールーム・ヘアードライヤー・インターフォン・洗面・トイレ・部屋着・スリッパ・
ハンガー・フェイスタオル・バスタオル・ハブラシ・石鹸・アメニティグッズ
トイレ、洗面は収納式になっていてシャワーを利用するときは上にあげ収納してシャワースペースとなります。

▼室内設備・シャワーブース
北斗星ロイヤル5
シャワーはカード不要の無料で利用できます。
アメニティグッズの中に石鹸やシャンプー、リンスなども入っているので車内で販売しているシャワーセットを購入する必要もありません。


北斗星Bコンパート

北斗星 1号車Bコンパート
夏の期間は個室を取るより難しい寝台です。
上下向かい合わせ4名で確保できた場合、カギがかけられる個室になります。
B個室デュエット2つで家族バラバラになるよりはるかに楽しめるというわけです。
しかも子供はハシゴで上段寝台に昇ったり降りたりと。(自分でもその覚えがあります。)
北斗星にこのBコンパートは11両編成中、1号車の1車両のみで
他号車のB寝台は通常の開放B寝台というカギのかからない寝台です。
余談ですが昔あさかぜにあった4名用個室カルテットが北斗星にあればいいのにと思ってしまいます。

北斗星1号車

▼Bコンパート
Bコンパート

Bコンパート1

▼B寝台開放型
 通路にある折りたたみ椅子を引き出して座り、外を眺める。通路を行き交う人がいる。
 味のある寝台特急の昔ながらの光景であり良さでもあります。
北斗星B寝台


寝台特急・新ブログ

寝台特急ブログを新しくしましたので旧ブログとともにご覧ください。

久しぶりの北斗星
そういえば編成が変わってから来たことがなかった。
先頭1号車から11号車まで見て歩いていると以前と明らかに何かが違う。
よくよく考えてみると今まではホームからみる車両は車内の通路がホーム側でしたが
個室側、寝台側がホーム側になっている。
北斗星が1号・3号が北斗星号になり編成も変わったので車両の写真を撮ってみましたので
ご覧ください。

▼できればカシオペアカラーの牽引はやめてもらいたいものです。
北斗星には北斗星カラーのEF81がよく似合うというものです。


▼1号車 B寝台(Bコンパート)4名1ブロック利用で鍵がかかる個室状態になります。なかなか確保の難しいB寝台でA個室ロイヤルを取るより難しいかもしれません。


▼2号車 B寝台 ※編成図ではデュエット・ソロのはずなのですがB寝台でした。


▼3号車 B個室デュエット・ソロ


▼4号車 B個室デュエット・ソロ


▼エンブレムはJR北海道のものでした。


▼5号車 B個室デュエット・ソロ ※編成図ではB個室ソロだけだと思っていたのですがデュエットになっていました。


▼6号車 ロビーカー・B個室ソロ ※北斗星1号の車両で半分がソロ、半分がロビーカーでした。3号のロビーカーは広くてよかったのですが。




▼7号車 食堂車グランシャリオ ※北斗星3号の食堂車でした。


▼8号車 A個室ツインデラックス


▼9号車 A個室ロイヤル・B個室ソロ ロイヤルは手前の大きな窓1・2番個室で、他はすべてB個室ソロです。






▼10号車 A個室ロイヤル・B個室デュエット ロイヤルは中央の11・12番個室で、他はすべてB個室デュエットです。



▼11号車 B寝台


▼最後尾はカニ24 電源と荷物車






▼19:03北斗星は札幌に向けて出発です。
 ブルートレインとお見送り。とっても絵になります。思わず東京駅10番線ホームの九州への寝台特急が栄華を誇っていた頃を思い出してしまいます。
 やっぱり寝台特急はブルーのブルートレインだな、ってあらためて感じたひとときでした。
 ちなみに北斗星が13番線入線時刻は18:50です。