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黒川温泉

人気の黒川温泉。
今日は黒川温泉をご案内いたします。
国道から坂道を降りて一本道を進んで行くと左右に旅館が見えてきます。
旅館によってはさらに細い枝道に進んで行くことになるのでレンタカーで行かれる場合は近くで一度旅館に連絡をして道順をよく聞いておくほうがいいと思います。
冬は凍結や雪のためチェーン積み込みは必須です。
湯めぐりのためだけに黒川に立ち寄られる方は駐車場が一番のネックです。
温泉入り口にある公営の駐車場が一番広いのですがここからだと中心街や川沿いの道に出るにはちょっと歩きます。
旅館組合(ビジターセンター)の駐車場はさほど大きな駐車場ではないため空き待ちの車が列をなしています。
道幅もさほど広くないため往来には注意が必要で先まで行ってUターンも大変なので混んでそうであれば公営の駐車場に止めて歩かれるのがいいでしょう。

黒川温泉宿泊を入れたプランの組み方。
黒川温泉1泊の場合は熊本空港往復。
2泊の場合、前泊または後泊に由布院がいいでしょう。
その場合、往路または復路を大分空港で熊本空港との組み合わせです。
由布院に宿泊された場合は耶馬溪、五百羅漢、青の洞門などを見て日田から高速で福岡空港から帰るのもいいでしょう。
大分インの別府、由布院、黒川、雲仙、長崎アウトは名湯めぐりとしては完璧でしょう。

▼黒川温泉/里の湯 和らく
黒川
温泉入り口から枝道を進み山あいの一軒宿という感じです。

▼和らく/客室
黒川
囲炉裏があったりする純和風のお部屋です。

▼和らく/露天風呂
黒川
黒川温泉の露天風呂はどこの旅館も大きな露天風呂がありどこに泊まられてもきっとご満足いただけると思います。

▼和らく/露天付き客室
黒川
いくつかの旅館には露天付客室があります。

▼和らく/夕食
黒川
黒川全体として夕食は一品づつ出てくる料理で肉料理、魚料理を各旅館で工夫を凝らして提供しています。
部屋食を希望される方もいらっしゃいますがそれぞれのプライベートをしっかり守ってくれる食事処でのご夕食がほとんどです。
食事処でもあまり気にならないと思いますのでご安心ください。

▼黒川/寺子屋本舗
黒川

黒川
手焼きせんべい屋さんです。
色んなせんべいがありいくつか買いましたがとても香ばしくおすすめです。
お店も人気なようで買い物の旅行者でいっぱいでした。

▼黒川/メインストリート??
黒川

黒川
メインストリートという言い方も変ですが黒川温泉はこの1本の道を中心に山側、下にある川沿いに旅館が立ち並んでいます。
夕方にもなると浴衣姿で道沿いにあるお店や旅館の湯めぐりを楽しむ方でいっぱいです。
このあたりに宿泊をされたい方は湯峡の響き優彩がおすすめです。

▼黒川/つけものやのおつけもの平野商店
黒川

▼黒川/団子屋さん
黒川
駐車場の向かいだったと思いますが団子屋さんがあります。
いい香りに誘われて何種類か食べてみましたがこれもおすすめです。

▼黒川/ふもと旅館
黒川
川沿いの中心にあり「パティストリー麓」も近くです。

▼黒川/田の原川沿い
黒川

黒川

黒川

黒川

黒川
川沿いに旅館が立ち並び風情があります。
このあたりに宿泊をご希望の方はふもと旅館、湯本荘がおすすめです。

▼黒川/甘味茶屋・白玉っ子
黒川

黒川

黒川
中に入らなかったのですが黒川温泉を散策しながらここで白玉を食べる。
という方が多いようです。

▼黒川/パティストリー麓
黒川
ロールケーキ、チーズケーキ、プリンなどこだわりの一品をご賞味ください。
メインの通りから川に降りていく階段坂を下りたところにあります。

▼黒川/旅館組合
黒川
ビジターセンターになっていて湯めぐりの入湯手形もここで購入できます。(1,200円)
1枚で3回まで利用できます。

下記のプランで設定のあるホテルリスト
旅館やまの湯、湯峡の響き優彩(本館)、黒川荘、旅館湯本荘、山の宿新明館、山あいの宿山みず木、旅館奥の湯、いこい旅館、ふもと旅館、こうの湯、瀬の本館夢龍胆、お宿野の花

ホテルの位置は下記のマップでご覧ください。

●黒川温泉マップ