<< オレ達の太郎 | main | カシオペア車内販売グッズ >>

桂林璃江下り

今日は中国桂林の漓江下りをご案内します。
私は独立する前、中国を担当していた時期もあり桂林へは何度となく行きましたが桂林山水画の世界はいつ見てもすばらしいものです。
晴れていると水面に映る山水画の世界。
曇っていたり雨であったりで山の上のほうが雲で隠れていると孫悟空が出てきそうな幻想的な世界。
水量によって乗船場が異なり、水量が多い時は桂林市内の竹港から、水量が少ない時は途中の陽提から船に乗り約3時間の船上からの山水画の世界をご覧いただけます。
山水画がメインになるのが陽提からになります。
いかだに乗り鵜飼をしていたり、子供たちが水遊びをしていたりのどかな風景を見ることができます。
唯一見ていない風景で一度は見てみたいと思っているのが漓江下りを夕方日が暮れる夕陽に染まる山水画の世界です。

▼桂林空港
桂林空港
桂林空港に降り立つとそこから桂林の山々が目に入ってきます。
すごいとしか言いようがありません。

▼畳彩山
桂林3
畳彩山からの眺めは市内一望です。
正面に見える三角の山が象鼻山で写真ではわかりづらいですが象の鼻が川に突き出ているように見えるのでその名前がついています。

▼陽提に向かう峠からの眺め
陽提3
水量が少ない時は陽提から乗船になりますが陽提に着く手前の峠からの眺めも好きな場所です。
畑と山々がなんともいえないコントラストです。

▼陽提・船乗り場
陽提
船の後尾は昼食を作るための厨房になっています。

▼漓江下り
桂林4
かの有名な不老林のCMショットと同じ位置からです。

▼漓江下り
漓江

▼漓江下り
桂林2

▼漓江下り・逆さ山水
桂林1
天気がいいことと前に船がいない時にだけこのように水面に山水が逆さ山水となって見ることができます。
前に船がいると水面が波打ってこのようにならないので貴重な体験でした。

▼漓江下り
桂林5
船は2階が展望デッキになっています。
1階は船室になっていて山水画の世界を見ながら昼食をとります。

▼陽朔
陽朔
陽朔に着くと道路わきに露店が立ち並び、船を降りてくる観光客相手の市場のようになっています。
なんでも1000円というのが一つの単位になってしまいます。
Tシャツ20枚で1000円だったりかけ引きしてみるのも楽しいです。

▼陽朔の町並み
桂林6

▼桂林芦笛岩
桂林芦笛岩
桂林の市内観光では鍾乳洞・芦笛岩(ろてきがん)を訪ねます。

▼番外・ゴミ箱
パンダ1
今回も番外があります。
中国のゴミ箱ですがパンダになっていました。