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F1イタリアグランプリ

昨日はF1イタリアグランプリが開催されていたので懐かしく思い、ブログに掲載させていただきます。
中嶋悟ラストランの年でしたから91年のイタリアグランプリです。
その中嶋の息子がイタリアグランプリで走っていたのですから感慨もひとしおでした。
この91年はミハエルシューマッハがデビューした年でもあります。
モンツァはフェラーリの聖地で森の中の超高速サーキット。
森の中に響くエンジンのエキゾーストノイズ、カァーンという金属音、独特の焦げつくような匂いはテレビで見ているのとは全然違い、迫力があるなあ、というのが第一印象でした。
モンツァはサーキットコースに沿って一周歩けるようになっていて予選の時はほとんど席にはいず、歩いてまわったりピットの近くまで行って見ているという2日間でした。
この時はミラノの郊外、コモ湖の湖畔に泊まりましたがすぐ近くがスイスとの国境でゆっくりのんびりできるおすすめの地です。
モンツァまではバスで約1時間。

▼モンツァ
F11
サーキットまでの道はフェラーリの赤一色です。
フォルツァフェラーリ、頑張れフェラーリが合言葉でイタリア人に声をかけると必ずといっていいほど「ナカジマ」って返してくれます。

▼モンツァ
F12
サーキットの周辺にはスーベニアショップやスナックなどを売っているお店がいっぱいあります。
失敗談を一つ。
カツレツバーガーが食べたくてお店で注文した時のことです。
何度言ってもカツレツバーガーが通じずやっとのことで理解してくれた店員が「オオー、コトレット?」
なるほどカツレツは日本語でイタリア語ではコトレットだったとは勉強不足でした。(本場のコトレットはおいしかったです。)

▼ティレルホンダ ケン・ティレル
F14
サーキット内にあるホンダのスタッフルームに行き何とか中嶋に会えないかと交渉しましたがスタート前で無理でした。
しかしホンダのスタッフがちょっと待っててといって再び戻ってくるとティレルの監督、ケンティレルが会ってくれるという朗報。
参加者は突然のことでもちろん大喜び。
サインをもらったり記念撮影をしたりでまわりにいた一般の観客がうらやましそうに見ているのはちょっとしびなかったですがいい記念になりました。

▼F1イタリアグランプリスタート前
F13
グリットではスタッフが慌しくスタート前の調整をしているところです。
ふと近くを見ると当時F1の解説者、今宮純さんがいてもちろん皆でサインをねだってしまいました。

▼アイルトン・セナ
F16

F15
ポールポジションはアイルトン・セナ。
懐かしいです。

▼スタート
F19

F18
フェラーリはアラン・プロスト、ウイリアムスにはナイジェル・マンセル。
なんという豪華メンバーだったのだろう。
マンセルといえばF1ファンなら忘れられないのが92年モナコグランプリでしょう。
セナとマンセルのテールツーノーズのバトルは深夜のテレビ放送でしたが手に汗を握り画面にくぎづけでした。

▼中嶋
F110
中嶋がラストランで鈴木亜久里もフットワークから参戦していました。
ふたりとも途中でリタイアしてしまいました。

▼表彰台
F112
1位マンセル、2位セナ、3位プロストという当時の3強でした。

▼シャンパンファイト
F113
シャンパンファイトを見てこのシャンパンを記念に持ち帰りたくて探しましたが結局見つからず帰りましたがモエのシャンパンで今では日本でもすぐ手に入るものでした。

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観戦後、イタリア観光。日程に余裕があればパリ、ロンドンなども組み入れることができます。