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ローズボウル

今日はちょっと変わりネタ話です。
アメリカンフットボールのNFLが今週シーズンオープンしました。
本場アメリカのプロフットボールを観戦したいとは思って長年、まだ夢は叶っていません。
大学のカレッジフットボールもプロとは違った楽しさがあり一度は観戦したと夢見ていました。
ある年、お正月に行われるカレッジ4大ボウルゲームのひとつ、ロサンゼルスパサディナのローズボウルスタジアムで行われるローズボウルを観戦しに行った時の話です。

▼ローズボウルスタジアム(ロサンゼルス/パサディナ)
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憧れのローズボウルスタジアム。
このゲートをテレビで何度見たことか。
目の前にして早くスタジアムの中に入りたくてワクワクしていました。
ゲートの前にはNEED TICKETと書いたプレートも持った人がいっぱいいました。

▼ローズボウル・オープニングセレモニー
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このオープニングセレモニーもさすがアメリカって感じで感動ものでした。

▼ローズボウル・ミシガン大学マーチングバンド
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カレッジフットボールの楽しみのひとつはマーチングバンドのドリルです。
ミシガン大学もテレビでしか見たことがありませんでしたが好きなチームの一つでした。
今までマーチングバンドは日本で開催されていたミラージュボウルでしか見ただけでした。

▼ワシントン大学ハスキーズの攻撃(右)
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ワシントン大学(シアトル)とミシガン州にあるミシガン大学の対戦。
ロスに近いせいかスタジアムの7割がワシントン大学の応援でスタジアムの応援は観客とチアリーダーが一体となって、ワシントン大学のマスコット「ハスキー」のハスキーズ!という大音響のような声援にはしびれてしまいました。

▼ミシガン大学チアリーダース
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プロフットボールにはない躍動感というか自分の大学を応援しているっていう熱い気持ちをすごく感じました。

▼ワシントン大学の攻撃
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ミシガンを応援していたのですが声援と比例するように点差はどんどんひらいていきミシガン劣勢でした。

▼ローズボウルスタジアム
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キックオフした時はまだ明るかったのに試合が終了間近になってくると夜もふけフィールドの天然芝がとてもきれいでした。
結局ワシントン大学の大勝でしたが憧れのローズボウルを見れたことだけでも大満足でした。
やはり本場のスポーツを生でみるのはすごいと思いました。
スタジアム、観客、フィールドが一体となってまるでショーを見ているような感じもしました。

このローズボウルスタジアムは10万人収容のスタジアムでUCLAのホームスタジアムであるとともにロサンゼルスオリンピック開会式の場所でもあります。
ロスに行ったら大学の生協めぐりも面白いです。
UCLA、南カリフォルニア大学など生協に行くとロゴの入ったグッズだらけ。
食堂を利用するのもいいですね。
このようなボウルゲームのチケットはなかなか手に入りにくいですがレギュラーシーズンのプロフットボール、メジャーリーグのチケットはプレミアムはついてしまいますが当社でも手配可能です。
さすがにプロの最高峰のスーパーボウルは1席で10万円くらいの値がついていたこともありました。
私の今後の夢はカレッジのノートルダム大学、エアフォース、アーミー&ネービーのゲームを見に行くことです。
普通の観光ツアーでなく、目的を持ったプレミアムな旅。
どうもこういう方向へ走ってします当社の傾向でもあるようです。
当社おすすめの海外こだわり企画
●映画「マディソン郡の橋」、「フィールドオブドリームス」の舞台を訪ねる。

▼マディソン郡の橋(ローズマン・ブリッジ)
マディソン郡の橋
 デモインから南へ約50キロ、ウインターセットにある現存する6つの屋根付橋(カバードブリッジ)、ダイヤーズヴィルにあるケビンコスナーがとうもろこし畑から出てきたあの夢の球場に行ってみる。
古き良き時代のアメリカの心に触れたような気持ちになれます。
ミネソタ州ミネアポリスから乗り継ぎでアイオワ州デモインへ。
デモインを拠点に2泊して屋根付橋、ジョン・ウェインの生家など観光。
映画のストーリーではロバートとフランチェスカが出会ったのがローズマン・ブリッジです。
※画像はいただいたものです。

▼フィールドオブドリームス
フィールドオブドリームス
デモインから東に約300キロ、小さな町ダイヤーズヴィルに夢の球場があり年に一度、ゴーストたちによる試合も行われています。
家族愛、夢を達成させるストーリーには共感し、夢の実現を目指し頑張れる気持ちになれます。
※画像はいただいたものです。

●アメリカ発祥の地ウイリアムスバーグを訪ねる
▼ウイリアムスバーグ
ウイリアムスバーグ1

▼ウイリアムスバーグ
ウイリアムスバーグ2

▼ウイリアムスバーグ
ウイリアムスバーグ3
 ただ単にいくのでは面白くない。
 ニューヨークからアメリカ版新幹線「アムトラック」で東部のレンガ造りの町並みフィラデルフィアを通りワシントンへ。
 ワシントンを拠点にしてスミソニアン博物館などワシントン観光。
 日帰りでアメリカ発祥の地ウイリアムスバーグ観光。
 町全体がテーマパークのようで当時の服装、髪型でガイドをしてくれます。

●グランドキャニオンの日の出を見る
 通常グランドキャニオン観光というと時間がないと遊覧飛行で空からの観光か飛行機を降りてノースリム、サウスリムからの景観を見るというのが多いですがお勧めはこれ!
 ラスベガスから車でフーバーダム、ミード湖を通りグランドキャニオンのヤパパイポイントから日没を見て小さなふもと町ウイリアムスに泊まり夜明け前に再びグランドキャニオンに行きマーサーポイントから日の出を見る。
 あとはロスに向けて小さな町を巡るのも面白いです。