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カリブ海クルーズ

今日はちょっと遠いカリブ海クルーズをご紹介します。
カリブ海クルーズには色んな船と航路がありますが3泊4日のショートクルーズに乗った時のことです。
現在、ノルディックエンプレス号はマイアミから出ていませんが他の船で同じコースに乗ることはできます。
全長約200メートルもあり11層か12層くらいあったと思います。
48,000トン。日本の船が12,000〜13,000トンくらいですからその4倍近くあります。
船内にはエレベーターがあり食事場所に行くにも一苦労。
お客様には「昨日、カジノを通って、シアターを通ってその先にあるダイニングに行きましたよね。そこが今日もディナーの場所です」と思い出してもらいながらダイニングの場所に行くというすごい船でした。
船というと揺れるのが・・・。って言われる方もいらっしゃいますが船に乗っていることさえわからないような状態で揺れは感じません。
マイアミからナッソー、ココケイ(無人島)をまわってマイアミに戻ってくる3泊4日のクルーズです。
船内には日本語の案内もあり日本人スタッフもいました。
クルーズのよさはオールインクルージブ。すべて込みで朝・昼・夕食すべてついているのでまず食事には困りません。
停泊するとその地でエクスカーションというミニ観光などがあります。(有料もあり)
夜はショー、パーティなど退屈させない船全体がエンターテイメントとして乗客を楽しませてくれます。

クルーズ1

▼ロイヤルカリビアン・ノルディックエンプレス
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中央の下のほうにある四角い黒い部分がボートに乗り換えるための出口です。
島から船を眺めると海に浮かぶ洋上ホテルという感じです。

▼船内
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エレベーター部分はアトリウムの吹き抜けになっていてすごさを実感でした。
ホテルの中の写真だよ、と言ってもわからないくらいでしょう。

▼船内
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船内にはカジノはもちろん、プールなどもあり退屈になることもないくらいの設備です。

▼船内
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▼ナッソー停泊
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上陸して船を見上げると大きさをさらに実感できます。

▼通りすがりの女性と写真に
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あの女性たちと写真を撮りたいということでお願いをして一緒におさまってもらいました。

▼ナッソーメインストリート
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ナッソーのメインストリートでちょうどピンクパンサーのリムジンが通ったところでした。
ナッソーはフリーポートで免税品を買うにはおすすめの場所です。
他の国で35万以下で売っているのを見たことがない時計でも28万くらいでした。(それでも買えなかったですが。)

▼ナッソー観光
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ナッソーでは砦やちょっとした遺跡のようなミニ観光もできます。
海中水族館のような展望塔もあり1日停泊で十分楽しめます。
ランチはもちろんシーフード料理がおすすめ。

▼ナッソーのスーベニアショップ
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ナッソーのおみやげは手作り民芸品がほとんどです。

▼ココケイ
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ココケイは無人島で沖に停泊した船からボートで上陸します。
1日無人島でのんびりしながらまた船に戻るというホリデー気分です。

▼ココケイ
クルーズ2

▼テーブル担当・アントニオ
カリブ
3泊食事の時にテーブル担当の陽気なイタリア人ウエイター・アントニオ。
抱き寄せられているのが当時の部下。
日本人を理解しようと一生懸命な姿に好感がもてました。
うそのようでほんとの話ですが朝食時に同じテーブルの男性が目玉焼きを食べたかった話。
ゆかいなおじさんは考えました。
身振り手振りで他の人のスクランブルエッグを指差して次にアントニオにオレを見ろと指で自分を指す。
次に目のところに両手で丸を作りその丸をお皿に落として、これこれと指差しました。
アントニオはしばらく考えて、それがサニーサイドアップ(目玉焼き)と理解したようで「シー、シー」といって厨房に消えていきました。
しばらくして目玉焼きが出てきたときは爆笑でした。
イタリア人が目玉焼きを目玉にかけたジェスチャーでわかるわけがありません。
アントニオはそれを一生懸命理解しようと考えたのです。

カリブ海に限らずクルーズは一度乗ると病みつきになるといいます。
初心者でもまったく問題なし。大きな船は揺れも感じません。
興味のある方はご相談ください。
人気のアラスカクルーズなどはすぐ満室になってしまいます。
船室ですが上のクラスから満室になっていきますができればちょっと値が上がってもインサイドルームではなくアウトサイドの上の方のクラスで予約するほうがいいと思います。
海外クルーズよりもまずは国内のクルーズをという方にはにっぽん丸のクルーズをご案内させていただきます。