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日本語を口にすることができなかった3日間

 これまた昔の話ですが”子供達が交換留学をしていたアメリカのステイ先にお母さん達がホームステイする”
という団体企画でナイアガラ・シュラキュース・ワシントン・ニューヨーク10日間の旅の添乗をしたときの話です。
観光を織り交ぜてホームステイ先のシュラキュースに3泊。
私はお母さん達がホームステイしている間、シュラキュース市内のホテルで待機している3日間で
その間、日本語を話す相手に出会うことなく不思議な3日間でした。
海外添乗に行っても誰かしら、どこかしらで話していた日本語が話せないという体験は人生初めてでした。
日本語を話せないと2日目くらいからおもしろい現象が起こってきて独り言でブツブツ日本語を話していました。
4日目にお母さん達とシュラキュースの空港で再会したときは日本語が話せることがうれしくてたまりませんでした。
一人旅で色んな国に行ってる方は「そんなこといつも」と言われるでしょうね。

ニューヨークにも近いシュラキュースですがのんびりとしたいい町です。
ホテルで市内マップを買って毎日探検。
シュラキュース大学のアメリカンフットボールチームも来日して試合をしたときに見に行っていたので
シュラキュース大学の生協にも毎日行っていました。
アメリカに行って大学がある都市に泊まると必ず生協にいきます。
食堂も楽しみの一つで大学のロゴマーク入りウェアなども日本に輸入されてないものがあったりします。
それと地元のスーパーマーケットも必ず寄ってみます。
意外といいおみやげになるものを見つけたりします。