JR春のダイヤ改正

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もうすぐJRのダイヤ改正があります。
ここ数年春が来るのが怖かった寝台特急の廃止決定。
今年あたりはあけぼのがターゲットか思っていましたがどうやら消滅はないようです。
今日はダイヤ改正とともに旅行会社JR担当が使う必須アイテムをご紹介します。
列車編成座席表
2011年度版はまだ発売されていませんが新幹線のはやぶさ、さくらの座席表も載っているはずです。
それ以外は当分2010春版で問題ないと思います。
寝台の個室など詳細が掲載されていて利用価値は旅行業のプロ以外の方にもおすすめです。
ダイヤ改正前の記念にも持っていてもいい本でしょう。
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価格:2,400円(税込、送料別)



ゆふいんの森号&由布院温泉

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以前、ゆふいんの森号のことをブログで書いた続きです。
私のいとこが現在、JR九州の新幹線などの車内アテンダントをしていてこの夏、ゆふいんの森号乗車を目指しているという話。 (カテゴリーは同じく特急で掲載)
今日、話を聞いてみると一ヶ月前くらいからゆふいんの森号に乗車しているということでした。
ゆふいんの森号乗車はプレッシャー?と聞いてみるとこんな返事が。
プレッシャーに感じるのではなくお客様がゆふいんの森号に期待感いっぱいで乗車される。
その期待感に応えるためにいっぱいいっぱいになっているとのことでした。
確かにゆふいんの森号はJR九州自慢のリゾート特急。
期待感いっぱいで乗車される特急列車なんてそうはないでしょう。
アテンダントの階級といっては変ですがベテランが赤バッジ、次に青バッジ、ニューフェース?は緑のバッジという見分けができると教えてくれました。
車内だけで販売しているゆふいんの森号弁当は1,200円と750円がありほとんどが売り切れるようです。
一度は乗車してゆふいんの森号弁当を味わってみたいものです。
ゆふいんの森号に乗って由布院温泉に泊まる。
由布院温泉は2極化されていて市街地にあるホテルで街歩き、食べ歩き、ショッピングを楽しむ。
もう一つは山里の一軒家ホテル(旅館)でゆったりと温泉、食事を楽しむ。
後者は夕食も一品ずつ出てくる和食会席料理で大体のホテルは個室または個別のお食事処でプライベート重視の夕食を楽しんでいただけます。
ホテルにより露天付き客室や貸し切り露天風呂があるので温泉も堪能できます。
由布院に泊まった翌日は黒川温泉に泊まって熊本空港から帰るか別府温泉に泊まって大分空港から帰るかの2泊でも満喫できます。
欲張ればパワースポット・高千穂を組み込んで3泊で宮崎空港から帰るというプランもいいでしょう。

ゆふいんの森号は博多〜由布院〜別府を結んでいる全車指定の特急です。
パックのツアーでは事前に乗車日が一ヶ月以上先でも列車予約が可能になっていますのでぜひ一度ご乗車ください。

▼由布岳をバックに走るゆふいんの森号
ゆふいんの森号5
▼ゆふいんの森号・アテンダント




特急ワイドビューひだ号・バリアフリー

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特急ワイドビューひだ(名古屋〜高山・飛騨古川)のバリアフリー情報です。
名古屋〜高山 2時間18分、飛騨古川まで2時間30分
ワイドビューひだは名古屋〜富山のほか大阪〜岐阜〜富山の運行もあり編成も様々です。
そのためバリアフリー号車も編成により変わります。
飛騨川を右に、左に見ながら国道41号線と平行に走ります。
途中には下呂温泉があります。
車窓から眺める飛騨川の飛水峡も観光ポイントの一つです。

ひだ
▼特急ワイドビューひだ (高山行き)
ひだ
▼特急ひだ(飛騨古川行き)
編成の半分を高山で切り離して飛騨古川まで行きます。
ひだ
▼バリアフリーシート車両のドア
車椅子のまま乗車できるようにドア幅は広く、ホームとの段差はほぼありません。
ひだ
▼他の号車
ひだ
▼洗面も車椅子のままご利用できます。
ひだ
▼バリアフリートイレ
ドアの開閉はタッチボタン式です。
ひだ
▼先頭からの眺め
ひだ
▼バリアフリーシート
高山行き、飛騨古川行きの編成それぞれにあります。
ひだ

ひだ


ゆふいんの森号

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今日は公私織り交ぜた記事になってしまいますが読んでみてください。
ゆふいんの森号のことですが私のいとこが現在、JR九州の新幹線などの車内アテンダントをしております。
話を聞いてみると乗車する列車もステップアップがありアテンダントの最終目標がゆふいんの森号でそれに乗るには色々経験を積まないと乗車できないとのことでした。
今年の夏までにはゆふいんの森号に乗れるかもしれないと日々頑張っているようで夏以降、中山のネームプレートをつけたアテンダントが乗車していましたらいとこですのでよろしくお願いします。
ゆふいんの森号はそんな経験を積んだアテンダントが乗車しているJR九州自慢の特急列車だと言えそうです。
確かに乗車口でお客様をお迎えしているアテンダントの女性はかなりのベテランらしく対応していたのを記憶しています。
後日、その光景を掲載しておきます。

ゆふいんの森号は博多〜由布院〜別府を結んでいる全車指定の特急です。
パックのツアーでは事前に乗車日が一ヶ月以上先でも列車予約が可能になっていますのでぜひ一度ご乗車ください。

▼由布岳をバックに走るゆふいんの森号
ゆふいんの森号5





ゆふいんの森号撮影ポイント

九州には色んなスタイルをした特急列車が走っています。
その中でも人気の高いゆふいんの森号。
博多〜由布院〜大分〜別府を結ぶ高原のリゾート特急です。
乗り鉄、撮り鉄の鉄道ファンの方にも必見の由布院駅、車内、撮影ポイントをご紹介します。

▼ゆふいんの森号
由布院5
撮影ポイントは後ほど説明しますが、ここは間近に迫ってくるゆふいんの森を横から撮ることができるポイントです。
秋はススキと写真のような田んぼの姿。春先は菜の花とゆふいんの森号を撮ることができます。

▼ゆふいんの森号
由布院6
上2枚は同じポイントからです。

▼ゆふいんの森号・由布院駅
由布院7
ゆふいんに泊まった翌日は町中の観光をしながら由布院駅にかけつけます。
これから博多に向けて出発するゆふいんの森号が入線してきて出発までかなり長い時間撮影することができます。
隣にはトロッコ列車も。

▼ゆふいんの森号・由布院駅
由布院8
今までみたことのない鮮やかなエメラルドグリーン?この色をなんと例えたらいいのかわかりませんが気品のある色とスタイルです。

▼ゆふいんの森号・由布院駅
由布院9
新しいゆふいんの森にはビュッフェ車両もありグッズなども売っています。

▼由布院駅・足湯
由布院10
由布院駅のホームには足湯があります。
出発までの時間、足湯でくつろげるのもありがたいです。

▼ゆふいんの森号・車内
由布院11
車内は木をふんだんに使った落ち着いた自然の空間を演出しています。

▼ゆふいんの森号・車内
由布院12
連結部分も車椅子のまま利用できるよう渡り廊下のようになっています。
もちろん車椅子用のトイレも完備しています。

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
由布院の森1
由布院駅で撮影が終わると走ってくるゆふいんの森号の撮影ポイントまで車を走らせます。
後ろにそびえる由布岳とゆるいカーブの線路が絶妙のバランスになっています。
撮影ポイントは簡単に言うと久大本線を右手に見ながら大分方向にたどっていき(国道11号線)山のホテル夢想園を過ぎ、その先に右に曲がれるT字路の細い道があります。
そこを下っていくと橋があり橋の下の線路が久大本線になります。
橋を渡ると左手に湯布院中学校があるので目印になると思います。
この橋の手前から撮ったのが一番上にある2枚でここから下の写真は橋の脇を降りて畑の中からです。

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
ゆふいんの森号2
段々迫ってくるゆふいんの森号の撮影に一度失敗すると何時間も待たなくてはならないので三脚にすえてじっくり準備しておくことでしょう。

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
ゆふいんの森号3
9月はススキとゆふいんの森号でとてもいい感じです。

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
ゆふいんの森号4
ゆふいんの森号と由布岳が画像に収まるポイントです。

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
ゆふいんの森号7
いかがでしょうか、この撮影ポイントは絵はがきにでもできそうな構図。
できれば由布岳がきれいに見える晴れの日がいいでしょうね。

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
ゆふいんの森号8

▼ゆふいんの森号・撮影ポイント
ゆふいんの森号9
線路脇のかなり迫った場所まで降りていけて障害物はありません。

▼番外・由布院撮影ポイント
由布院3
今回も番外編があります。
ゆふいんの森号を待ってる間に走ってきた赤い1両編成の列車。
徐々に近づいてくる列車を見ているだけでワクワクしてきます。

▼番外・由布院撮影ポイント
由布院1
ローカル線ってイメージですが風景の中に赤い列車はとてもよく映えます。

▼番外・由布院撮影ポイント
由布院4
橋の上から撮ったのでちょっと失敗でした。

▼番外・由布院撮影ポイント
ゆふいんの森号番外1
橋の脇を降りた畑の中で線路そばです。

▼番外・由布院撮影ポイント
ゆふいんの森号番外2
大分行きの普通列車です。
春先はこのススキが菜の花に変わって黄色いアクセントがつくことでしょう。
この撮影ポイントとまったく逆位置にある由布院駅を出て高速インターに向かう途中に線路脇の踏み切りがありそこからも森の中を走るゆふいんの森号と後ろに由布岳というアングルで撮ることができます。
しかし撮影に一日費やしてしまうと思うので由布院は2泊必要となるでしょう。