北海道廃止路線探訪

北海道がまだ国鉄だった頃、道内には鉄道路線が網の目のように走っていました。
学生時代には全路線制覇も考えたこともありましたが計画倒れでした。
今日はふとそんな思いを復活させてくれるような写真をもらいましたのでご紹介します。
網走の上に湧網線という路線があり、さらに上には興浜南線、興浜北線という路線もありました。
能取岬に行く途中に卯原内という駅があり現在もその名残があることを知りました。
駅跡には蒸気機関車も置いてあり当時を偲ぶことができます。
ディスカバージャパン世代には懐かしいことでしょう。
廃止路線マニアではなくてもレンタカーなら観光ついでに見ることのできるおすすめの場所です。
私は興浜北・南線の北見枝幸、雄武に行きたかったのでこの写真をもらって感動しました。
雄武駅跡にはりっぱな建物になっていていますが稚内から網走までレンタカーで走ると駅跡にそって町が形成されていて、当時を偲ぶことができる場所がまだあるようです。
こんなページもありました。
 昭和39年当時の国鉄路線図 

皆さんも北海道観光ついでにちょっと寄り道はいかがですか?
卯原内くらいの位置であれば同行者、ご家族の反対もなく行けると思います。

▼卯原内駅跡

▼卯原内駅の蒸気機関車

▼雄武駅(おうむ)




北海道・神の子池・オンネトー

北海道に数ある湖の中でもおすすめの2つをご紹介します。1つは湖ではありませんが川湯温泉から車で45分ほどの清里町緑町にある神の子池。
もうひとつは阿寒湖の近くにあるオンネトーです。
共通しているのは神秘的な色をしていること、
倒木が腐ることもなく透きとおった水の中に横たわっていることです。
この2つを見に行くためにだけ北海道に行く!としても価値ある眺めです。
距離的にも阿寒湖、屈斜路湖をまわる行程をお考えの方なら十分観光可能です。
写真ではお伝えできない感動が目の前に広がって見えるはずです。

▼神の子池(清里町緑町) 

▼オンネトー(足寄町)阿寒湖畔から車で約30分




奈良で食べたいお弁当

JUGEMテーマ:旅行
平城遷都1300年祭特別弁当
大和路太子弁当【奈良の「うまいもの」〜奈良で食べたいお弁当「あじわいグランプリ」受章】 しあわせ家(シアワセヤ) 1,280円
通常は団体の予約でお届けするお弁当ですが2名様からでもお届けします。(要事前予約制。土日を除く2日前まで)

天気のいい日なら若草山で眺めよし、味よしのお弁当です。
一つ一つの素材が丁寧に調理されていて、さすがあじわいグランプリ受賞のお弁当です。
食べた感想は今まで食べたお弁当の中で一番おいしかったかも。。

▼ご飯の味が三種類あるのも贅沢感があります。
 画像では見えませんが天ぷらのてんつゆもついています。
なら名物大和まな寿司・柿の葉寿司・葛餅orゴマ豆腐・大和肉鶏照り焼き・大和茶飯・季節の天ぷら・炊き合わせ・鮭塩焼き・だしまき

▼当日の午前中、お客様の手元にお届けいたします。


このほかグランプリ金賞「奈良三彩いろどり弁当」2,000円もあります。(団体のみ10〜15名様以上)

●新薬師寺特別企画
 ・新薬師寺にて「国宝薬師如来像・十二神像」をお参りいただけます。
 ・貸席で「織田有楽斉造営」と伝わる御庭を眺めながらお弁当を召し上がっていただけます。
 ・執事長から奈良の歴史や新薬師寺の沿革などの講話をしていただき、秘仏の裸地蔵「おたま地蔵尊」特別拝観もご案内いただきます。
 ・拝観料、お弁当代、貸室料金、お茶代金合わせて2,500円となります。

▼京都駅・せんとくん

▼平城宮跡(朱雀門)

▼平城宮跡(大極殿正殿)

▼春日大社脇の萬葉植物園

▼春日大社脇の萬葉植物園 (八重黒龍)

▼奈良ホテル





















▼春日大社・臥竜のイチイガシ





▼若草山・鹿



▼若草山

▼奈良公園



▼荒池と興福寺の塔

▼興福寺・塔の茶屋(茶がゆ)

▼名勝旧大乗院庭園




土肥温泉・トビウオすくい

JUGEMテーマ:旅行
伊豆・土肥温泉で面白いイベントがあるのでご紹介します。
土肥温泉の旅館協同組合に加盟しているホテルにご宿泊いただいたお客様が対象で夕食後、船に乗り灯りに集まる習性を利用して水面に現れたトビウオを網でキャッチするというイベントです。
時期は5月最終週金・土曜日〜6月最終金・土曜日の予定
参加費用:4月中旬までに決定。
 ちなみに昨年は旅館協同組合の補助金によりホテルに宿泊された方は参加費用無料でした。
各回定員40〜50名で先着順(満席でご参加いただけない場合もあります。)

トビウオすくい

このほか土肥温泉では色んなお楽しみがあります。
早朝イカ釣り船に乗りイカ釣りを体験(釣ったイカは持ち帰りもできます。)、7月下旬には地元の自然体験活動推進リーダーを講師に磯のオモシロ発見を遊びながら体験できちゃいます。
土肥金山では子供から大人まで気軽に砂金採りを体験できます。
取れた砂金はお土産としてお持ち帰りできます。
実際に見たことがありますが一攫千金は無理ですからお楽しみ程度とお考えください。
三津浜シーパラダイスではショータイムの他にイルカ、アシカに魚をあげたりするわくわく体験コースもあります。

大仁にある自転車の国サイクルスポーツセンターでもおすすめです。
起伏がある5キロサーキットで全員参加のレースなども人気で団体のスポーツイベントにも最適です。
サイクルスポーツセンターで日ごろの運動不足を解消しましょう!
続きを読む >>

ガラクタ捨て・パワースポット・風水旅行

今日はガラクタを捨てる、不思議なパワースポット、風水旅行について書いてみます。

「ガラクタを捨てると自分が見える」という本を読んで毎日少しづつ捨てたり片付けたりしていますがちょっとした変化が出てきました。
・ものを探すことが減ってきた。
・思わぬ発見をしてそれがラッキーだったり。
 小さなことですが具体的には商品券、図書券、テレホンカードが出てきたり、連絡が取れなくなっていた友人の連絡先が書いてある手帳が出てきたり。
・一番すごいことは最近取れないような寝台個室まで取れてきたりしていることです。

本に書いてある場所の位置にガラクタがあるとガラクタのエネルギーで幸運が入ってこないという。
確かにそういうのってあると思いました。
この位置に割れてるものがあるととか、いいことが入ってくることを拒む昔からガラクタとして持っていたものなどドンドン捨てています。
この割れたガラスもよくないのかもとか、昔の住所だった時からある使ってないものや昔の住所の郵送物。
これからもっと大きな幸運、ラッキーが入ってくるのを邪魔するガラクタ。
片付けてみると毎日ドンドンすっきりしてきますのでぜひ一度読まれてはいかがでしょう。


そして不思議といえばパワースポット。
先日テレビでパワースポットをやっていましたが九州の高千穂。
確かにこの高千穂も不思議なパワーが宿る地でもあるような気がします。
信じる、信じないではなく一度は行ってみたい地であると思います。
パワースポットを調べていると今度は風水旅行というものがリンクしてきました。
こういうものはどうも???という方もいらっしゃるでしょう。
しかし旅行を違った角度で調べてみるもの面白いものです。



由布院温泉

黒川温泉とくれば当然由布院もご案内しなくては。
というのも九州の旅行で黒川温泉と由布院温泉はワンセットのようにスケジュールに入れられる方が多いからです。
日程に余裕がなければ黒川1泊2日、由布院1泊2日でも十分満喫できますができれば最低2泊3日で両温泉に泊まられるほうがいいでしょう。
しかし九州を代表する温泉でもあり、両方の温泉で空きがある日を探すのは意外と難しかったりします。
由布院温泉だけに行きたいという方は大分空港往復か片道を福岡空港にして特急ゆふいんの森号に乗るというコースも組めます。
ゆふいんの森1号 博多9:16/由布院11:28
ゆふいんの森3号 博多10:17/由布院12:26
ゆふいんの森5号 博多14:33/由布院16:44
ゆふいんの森2号 由布院12:02/博多14:09
ゆふいんの森2号 由布院15:48/博多18:07
ゆふいんの森2号 由布院17:07/博多19:15
このほかに特急ゆふ、ゆふDX、ゆふDXパノラマ号があります。

▼ゆふいんホテル秀峰館
由布院
最上階の展望大浴場、露天風呂からは由布岳が正面に望めます。

▼ゆふいん泰葉
由布院
山里のお宿です。落ち着いた雰囲気と本館の他に離れ棟があり露天付客室もあります。

▼ゆふいん泰葉/チェックイン前のおもてなし
由布院

▼ゆふいん泰葉/足湯
由布院
お宿の敷地内には足湯もあります。かなり熱めです。

▼ゆふいん泰葉
由布院

▼ゆふいん泰葉/露天風呂付客室(12畳)
由布院

由布院

由布院
離れ棟にある露天付客室はゆったりとくつろいでいただけます。
内風呂と露天風呂の両方で温泉を楽しめます。

▼ゆふいん泰葉/露天風呂
由布院
本館にある内風呂、露天風呂はちょっと小さめですが貸切露天の家族風呂は別途、7室あります。

▼ゆふいん泰葉/夕食
由布院
個室お食事処で料理は一品ずつ持ってきてくれます。
プライベートをしっかりと守ってくれてゆったりとしたくつろぎのおもてなしをしてくれるお宿です。

▼由布院/地ビール
由布院

▼無量塔(むらた)
由布院
一度は訪れてみたい無量塔。立ち寄るだけでも一見の価値ありです。

▼由布院駅
由布院
駅前はにぎやかで駅から真っすぐ一本の道沿いにお店が立ち並んでいます。

▼由布院駅前
由布院

▼由布院駅・足湯
由布院10
由布院駅のホームには足湯があります。

▼由布院/由布岳
由布院

▼ゆふいん山水館
由布院
由布院の街中にありお買い物など便利なお宿です。
建物は大きく由布院のイメージと異なると思われるかもしれませんが設備も整っていてくつろげるお宿です。

由布院

由布院
敷地内には自家製地ビール工場とパン工房があります。

その他のお宿は時間の関係で訪問することができませんでしたので簡単にご紹介いたします。

●お宿 野蒜山荘(高台に位置し、宿の入り口からは由布岳と街並みを一望)
●ゆふいん山荘 香洛庵(木々に囲まれた小さな一軒家。田舎だからこそできる素朴で味わいのあるサービスが自慢。)
●山紫御泊処 はなの舞(由布岳のふもと、金麟湖にほど近く落ち着いた佇まいの宿。)
●ゆふいん名苑と名水の宿 梅園(高台に1万坪の敷地が広がるお宿。本館と離れがあります。)
●柚富の郷 彩岳館(異なる泉質と内湯と露天風呂で楽しめるお宿。)
●由布の御宿 山もみじ(街中から少し離れた静かな雑木林の中に位置するお宿。全室露天付客室です。)
●山のホテル夢想園(広大な敷地に9ヶ所の風呂があり、温泉三昧で過ごせるお宿。ゆふいんの森号撮影ポイントも近くです。)
●草庵 秋桜(心温まるサービスと旬を感じるお料理をご用意。やすらぎを感じていただけるお宿。)
●別荘 今昔庵(築120年の昔の庄屋を改築した古民家風のお宿。露天付客室です。)



黒川温泉

人気の黒川温泉。
今日は黒川温泉をご案内いたします。
国道から坂道を降りて一本道を進んで行くと左右に旅館が見えてきます。
旅館によってはさらに細い枝道に進んで行くことになるのでレンタカーで行かれる場合は近くで一度旅館に連絡をして道順をよく聞いておくほうがいいと思います。
冬は凍結や雪のためチェーン積み込みは必須です。
湯めぐりのためだけに黒川に立ち寄られる方は駐車場が一番のネックです。
温泉入り口にある公営の駐車場が一番広いのですがここからだと中心街や川沿いの道に出るにはちょっと歩きます。
旅館組合(ビジターセンター)の駐車場はさほど大きな駐車場ではないため空き待ちの車が列をなしています。
道幅もさほど広くないため往来には注意が必要で先まで行ってUターンも大変なので混んでそうであれば公営の駐車場に止めて歩かれるのがいいでしょう。

黒川温泉宿泊を入れたプランの組み方。
黒川温泉1泊の場合は熊本空港往復。
2泊の場合、前泊または後泊に由布院がいいでしょう。
その場合、往路または復路を大分空港で熊本空港との組み合わせです。
由布院に宿泊された場合は耶馬溪、五百羅漢、青の洞門などを見て日田から高速で福岡空港から帰るのもいいでしょう。
大分インの別府、由布院、黒川、雲仙、長崎アウトは名湯めぐりとしては完璧でしょう。

▼黒川温泉/里の湯 和らく
黒川
温泉入り口から枝道を進み山あいの一軒宿という感じです。

▼和らく/客室
黒川
囲炉裏があったりする純和風のお部屋です。

▼和らく/露天風呂
黒川
黒川温泉の露天風呂はどこの旅館も大きな露天風呂がありどこに泊まられてもきっとご満足いただけると思います。

▼和らく/露天付き客室
黒川
いくつかの旅館には露天付客室があります。

▼和らく/夕食
黒川
黒川全体として夕食は一品づつ出てくる料理で肉料理、魚料理を各旅館で工夫を凝らして提供しています。
部屋食を希望される方もいらっしゃいますがそれぞれのプライベートをしっかり守ってくれる食事処でのご夕食がほとんどです。
食事処でもあまり気にならないと思いますのでご安心ください。

▼黒川/寺子屋本舗
黒川

黒川
手焼きせんべい屋さんです。
色んなせんべいがありいくつか買いましたがとても香ばしくおすすめです。
お店も人気なようで買い物の旅行者でいっぱいでした。

▼黒川/メインストリート??
黒川

黒川
メインストリートという言い方も変ですが黒川温泉はこの1本の道を中心に山側、下にある川沿いに旅館が立ち並んでいます。
夕方にもなると浴衣姿で道沿いにあるお店や旅館の湯めぐりを楽しむ方でいっぱいです。
このあたりに宿泊をされたい方は湯峡の響き優彩がおすすめです。

▼黒川/つけものやのおつけもの平野商店
黒川

▼黒川/団子屋さん
黒川
駐車場の向かいだったと思いますが団子屋さんがあります。
いい香りに誘われて何種類か食べてみましたがこれもおすすめです。

▼黒川/ふもと旅館
黒川
川沿いの中心にあり「パティストリー麓」も近くです。

▼黒川/田の原川沿い
黒川

黒川

黒川

黒川

黒川
川沿いに旅館が立ち並び風情があります。
このあたりに宿泊をご希望の方はふもと旅館、湯本荘がおすすめです。

▼黒川/甘味茶屋・白玉っ子
黒川

黒川

黒川
中に入らなかったのですが黒川温泉を散策しながらここで白玉を食べる。
という方が多いようです。

▼黒川/パティストリー麓
黒川
ロールケーキ、チーズケーキ、プリンなどこだわりの一品をご賞味ください。
メインの通りから川に降りていく階段坂を下りたところにあります。

▼黒川/旅館組合
黒川
ビジターセンターになっていて湯めぐりの入湯手形もここで購入できます。(1,200円)
1枚で3回まで利用できます。

下記のプランで設定のあるホテルリスト
旅館やまの湯、湯峡の響き優彩(本館)、黒川荘、旅館湯本荘、山の宿新明館、山あいの宿山みず木、旅館奥の湯、いこい旅館、ふもと旅館、こうの湯、瀬の本館夢龍胆、お宿野の花

ホテルの位置は下記のマップでご覧ください。

●黒川温泉マップ





旭山動物園

今年も相変わらずの人気、旭山動物園。
この冬もスケジュールの中に入れる方も多いでしょう。
パックツアーでは無料バスを利用できますが滞在時間は3時間くらいと短いことと初日と最終日には参加ができません。

寝台特急を利用した手配旅行では札幌滞在中に日帰りで往復、旭川に宿泊してたっぷりと観光とことも可能です。
札幌に滞在中に日帰りを予定される方はJR北海道が出している旭山動物園フリーきっぷがいいと思います。
往復の自由席特急券・乗車券、往復路線バス券、入園券がセットになって大人5,500円です。
片道510円をプラスして指定席への変更も可能です。

▼旭川駅
旭山
札幌から旭川までは特急で90分。
特急列車もほぼ1時間に1本出ているので日帰りで往復するのも便利です。
時間によっては旭山動物園号やスーパーカムイに乗ることもできます。
車椅子でご参加の方にはJR北海道に事前申請をしてバリアフリー席を確保いたします。

▼旭川駅
旭山

▼旭川駅前
旭山

▼旭山動物園行きバス停
旭山

旭山
車椅子でご参加の方は往復送迎専用車の手配もさせていただきます。
ご人数によっては車椅子のまま乗車できるジャンボタクシーも手配可能です。

▼旭山動物園
旭山
路線バスで動物園まで約40分くらいかかります。
旭川発の列車が気になるようでしたら帰りはタクシーなら30分(約3000円前後)
※バスのチケットは無駄になってしまいますが。

▼旭山動物園
旭山

▼旭山動物園
旭山

▼旭山動物園
旭山
冬の旭山動物園は雪も多く、園内の道は除雪してありますが車椅子での観光はちょっと難しいかもしれません。

▼旭山動物園/ペンギン館
旭山

▼ぺんぎん館前
旭山

旭山
ペンギン館の水中トンネルは水中を高速で泳ぐペンギンをじっくりみることができます。

旭山
冬の楽しみはペンギンの散歩。
雪が積もると園内散歩が始まります。

▼あざらし館
旭山

旭山

旭山
円柱水槽(マリンウェイ)は有名です。
円柱を通り抜けるあざらしが見られていることを意識しているかのように泳いで?遊んでいるという感じです。

▼ほっきょくぐま館
旭山

旭山
ここは一番混雑するところなので車椅子優先スペースがあります。

旭山

旭山

旭山

旭山
ほっきょくぐまを間近でみることもできます。



小樽

寝台の個室発売もいよいよ11月出発分が近づいてきました。
秋色の北海道、味覚・収穫の北海道から白い北海道になってきます。
その中で小樽は季節を問わず一度は立ち寄りたい観光地でしょう。
小樽で思い出すキーワード。
運河、お寿司、ガラス細工。その他にオルゴール、アイスクリーム、石原裕次郎などでしょうか。
札幌駅からJR快速で約38分とさほど遠くもないので寝台特急で札幌に着いた日にそのまま小樽観光をして小樽泊又は札幌泊でいいと思います。

▼小樽運河
小樽1
バイパス開通で運河は一部保存となってしまい昔の静かな雰囲気を懐かしく思う方もいらっしゃるでしょう。
今はバイパス沿いにホテル、お店が立ち並び、駐車場は観光バスでいっぱいです。
観光、ショッピング、グルメと賑やかな小樽も魅力です。

▼小樽運河
小樽2
運河沿いには遊歩道になっています。

▼小樽運河食堂
小樽3

小樽12

小樽運河食堂
館内には昭和の町並みを再現したラーメン屋がいくつかありレトロな雰囲気が漂っています。
バイキングもありジンギスカン、お寿司など色んなものを食べることもできます。

▼ガラス細工
小樽4
小樽といえばガラス細工といってもいいでしょう。
色んなガラス細工が置いてあったり風鈴のように風になびき、きれいな音色を奏でています。
吹きガラス体験などの店もあります。

▼おたる散策バス
小樽5
小樽は歩いてまわれますが効率的にまわるにはおたる散策バスもいいでしょう。
予約不要の路線バスで大人1回210円、1日券で750円です。

▼北一硝子
小樽6
ガラスといえばここ北一硝子ははずせないでしょう。
三号館を中心にランプホール、五号館、アウトレット、クリスタル館などまわりきれないほどの店舗があります。

北一硝子
その中でもテラスの6段ソフトは大人気です。
ヴェネツィアカフェテリアではビール、おつまみ、ラーメンなどがありお食事休憩にいいでしょう。

▼オルゴール堂
小樽7

小樽オルゴール堂

小樽オルゴール堂2
館内に入るとオルゴールの音色が響きわたり心が休まります。
おたるオルゴール堂オリジナルのCDが人気です。

▼六花亭・小樽運河店
小樽8
六花亭のお菓子がここに集結!
マルセイバターサンドはもちろんですがシュークリームも人気です。

▼小樽駅
小樽9

小樽駅
旅情を誘う風格のある駅舎です。
駅の構内には回転寿司もあり時間調整にもってこいです。
札幌に宿泊の方はコインロッカーもあるので札幌駅かここで荷物を荷物を預けて手軽になって観光されるのがいいでしょう。

▼小樽駅4番ホーム・石原裕次郎ホーム
小樽10

小樽11
小樽駅4番ホームは別名裕次郎ホームと言われています。
一緒に記念撮影もどうぞ!



京都へ行こう

テレビのCMで京都。
見ていると京都へ行きたくなってしまう季節になりました。
しかしただ単に京都に行くだけでは物足りない方におすすめの現地プランをご紹介いたします。
「ならいごとの十色TOIRO」
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
▼十色
十色13

伝統を、遊ぼうをコンセプトとして京都で色々な日本の伝統文化を自由に選んで触れることができます。
香る(練香、線香)、味わう(お茶、和菓子)、観る(生け花など)、聴く(雅楽など)、触れる(着物、紙細工など)、感じる(禅など)6つのセンスで楽しめます。

▼和服
十色1

▼お香
十色2

十色8

▼クラス風景
十色3

▼生け花
十色4

▼雅楽
十色5

▼庭園
十色6

▼おばんざい
十色7

▼お茶
十色10

▼和菓子づくり
十色11

十色14

▼禅
十色15

初回受講料2,000円など詳細はTOIROのサイトをご覧ください。
TOIROをあそぶ5つのポイント
1.あしたからの暮らしに活かそう
 お茶やお香にかぎらず、クラスでならう内容はどれもお家で簡単に再現できるものばかり。
 ならったその日からあなたの生活にすうっと染み込んでいきます。
2.自分だけのコースをつくろう
 多彩な科目、クラスの中から興味のあるものを自由に選び、組み合わせてあなただけのコースが出来上がります。
3.少人数制で気の合う仲間と
 1つのクラスにつき5〜10人を先生1人が担当する少人数制。
 気の合う仲間や先生とコミュニケーションを楽しみながら受講するのがおすすめ。
4.クラスの終わりに「おみやげ」を
 各クラス終了後にはクラスの内容にちなんだ「おみやげ」がつきます。
 さらに習ったことをいつでもおさらいできるようにポイントをまとめた「TOIROノート」がもらえます。
5.手ぶらで気軽に参加しよう
 直前に予約して手ぶらでクラスに参加することができます。
 たまたま空いた時間に気軽に遊ぶことができます。

▼東京駅を出発したのぞみ700系
のぞみ
新幹線を見ているだけで乗って西へ行きたくなってしまいます。

▼東京駅を出発したのぞみ300系
のぞみ2

▼東京駅を出発したのぞみ300系
のぞみ3